
場所:千葉県茂原市立 旧・二宮小学校
廃校の教室内を、畑(植物工場)として再利用できた理由。
◎小学校は、鉄筋コンクリートで造られており、気密性と蓄熱性が高く、断熱材により夏は涼しく冬は暖かい構造となっている。
◎LEDと南向きの窓からの太陽光を取り入れて日照と保温を確保。
◎教室内にビニールハウスを設置することにより、空調・温度・湿度の調整により、冬季の低温障害と夏季の高温障害を抑制して周年栽培が可能となる。

鉄筋コンクリート造りの高気密と蓄熱性

太陽光とLEDライトで日照と保温を確保

教室内にビニールハウスを設置し、周年栽培可能
